火山灰を含んだの肥沃な土壌をもつ鶴居。ここで育てるさつまいもは特別甘くておいしいことから、昔から地元の人たちのヒミツのさつまいもとしてこっそりと親しまれてきました。こんなにおいしいお芋、やっぱりもっとたくさんの人に食べてもらいたい!そんな思いから発足した「鶴いもプロジェクト」は鶴居地区の住民の方、近隣の飲食店やレジャー施設にも広がり、この度鶴いもフェアを行うまでになりました。かつては幻だった鶴居のさつまいも、是非その味をお確かめ下さい。


火山灰で育つさつま芋

鶴居のさつまいも畑。肥沃で水はけのよい土壌で甘みがギュッと詰まったお芋に育ちます。「黒ボク」と呼ばれる火山灰の土壌は、はるか昔に九州の火山が噴火した際に、特殊な地形の条件で鶴居の一部に火山灰が降り積もってできたと伝えられています。

掘って楽しむさつま芋

黒ボクの土は柔らかく掘りやすい為、芋ほり体験も人気です。大きなお芋を自分の手で掘りだしたときの感動は格別。お子様と一緒にいかがでしょうか。

お芋で元気を届けたい

鶴居活性化協議会は地域の有志で構成されています。水やりも耕すのもボランティア。皆で協力して鶴いもを大切にそだてています。皆さんに美味しい鶴居のお芋を食べてもらいたい。お芋で人と地域を元気にしたい。そんな気持ちが詰まったお芋です。